園内の様子園内の様子

早春の風景

2月の園内の様子 2020/02/24

みなさん、こんにちは。

 

朝晩はまだ冷え込みますが、日中は穏やかな日差しのおかげもあり、暖かい日が多くなってきました。

今回は、この時期見頃を迎えている花と、咲き始めてきた花を紹介します。

 

              

こちらは原種ツツジ園内にあるトサノミツバツツジです。今見頃を迎えてます。近畿、四国、九州の標高の高い地帯に自生しており、最も早く開花するミツバツツジの一種です。

 

              

こちらも原種ツツジ園内にあるハヤトミツバツツジです。鹿児島県の固有変種で、岩場に自生することから、「イワツツジ」とも呼ばれています。秋には他のミツバツツジ類より一際赤く紅葉します。             

            

                                           

こちらは早咲きサクラ園にある古里桜です。少し散り始めですがまだ楽しめます。古里桜は初代園長である古里和夫博士によって育種された当園オルジナルの桜です。ひな祭りの頃に見頃を迎えるため「雛桜」とも呼ばれています。

 

              

こちらも早咲きサクラ園内にある河津桜です。少し散り始めですがこちらもまだ楽しめます。河津桜はカンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種と考えられています。開花時期が早く、咲いている期間も長く、花径が4~5cmと大きいこともあり人気のある桜です。

 

         

こちらは梅園を降りたところの水路沿いにあるカラーです。花のように見える白い部分は葉が変形した部分で苞といいます。実際の花は真ん中にある肉穂花序のことを指します。

 

                                        

こちらは梅園内のスイセンフォーチュンです。まだ咲き始めたばかりです。3月ごろに見頃を迎えます。

 

これから暖かくなってきて、花も増え賑やかになってきますので、ぜひはままつフラワーパークにお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

パーク管理課 傍嶋

前の記事  2月の園内の様子一覧  次の記事

このホームページ内にある写真は、商業取引でない個人的用途に限りご使用いただけます