園内の様子園内の様子

桜・チューリップ 見どころいっぱい

4月の園内の様子 2020/04/03

ソメイヨシノ満開になりました。

チューリップ花壇もとってもきれい。

ぜひとも生で見て、この素敵な風景を満喫してほしいのですが、外出を控えている方は、この写真で少しでも心を満たしていただければと思います。

 

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上の写真はテラス池周辺、下の写真はスマイルガーデンと桜です。

 

チューリップ花壇にも心奪われます↓

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癒しの色合い、大人のシックな色合い、元気の出る色合い。

それぞれの花壇で、さまざまなシーンが楽しめます。

 

温室内も花が咲きそろってきました。

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前にこの黄色い花壇にはアイアンで出来た花が咲いていると紹介しました。

他にも

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ステンドグラスで出来た器にエアプランツが入っていたり

 

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ステンドグラスが背景にあったりと、花の中に芸術を取り入れています。

また、4月25日(土)~は地元の人形作家瀬川明子さんの作品も加わります。ご期待ください。

 

さらに、も1つ芸術作品

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カキツバタの池内では「Five Elements」という陶芸作品が展示されています。

これは、イギリスのテラコッタ植木鉢で有名なウィッチフォードポタリーの創始者であるジム・キーリング氏が、備前の穴窯に魅了され製作した大型作品です。

古代より世界を形作るといわれている5つの元素「地」、「水」、「火」、「風」、「空」を表現しています。

右から上記の順番になっていますが、向かって左端にある「空」は鏡で表現されていて、時間よって太陽の反射角度が違うため、さまざまな見え方をします。

残念ながら今日は曇りでしたが・・・。

水面に映る作品と桜も、また乙なものです。

ジム・キーリングって誰?っていう人のために付け加えておきますが、ウィッチフォード社のコンテナ鉢はデザイン性も優れ、とても丈夫なため、世界中の園芸家に愛されています。それなりに値段は張りますが・・・。

何はともあれ、園芸に精通している人達の中では、ジム・キーリングはとっても有名な方です。

5月24日までの展示です。

 

さらに、まだまだ。

温室内のバリガーデンでは

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ヒスイカズラ

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ブラウネア、(今年は花付きがよく、今すごい見やすい位置に咲いています。)

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カトレアなどのランが見どころです。

このランの展示場所まで行ったら上を見上げてください。ヒスイカズラがたくさん咲いています。

 

他にも、この前紹介したブラックアイリスは5日(日)まで見られそうですし、屋外ではコバノミツバツツジも咲き始めました。

明日、明後日の土日は天気もよさそう。

 

はままつフラワーパークへ足をお運びいただければ幸いです。

パーク管理課 徳増

 

 

 

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