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更新日:2022.06.22

アジサイ

西洋アジサイは日本で自生していたものを基に、西洋で品種改良されたもので、華やかさがあり人気。ヤマアジサイは日本各地に自生していて変種が多く、野趣に富んだ樹形から人気があります。はままつフラワーパークでは全体で約90品種3,500株が梅雨の時期を彩ります。

エンドレスサマー

フラマウンドより北へ向かう園路沿いなどで見られます。約200mに渡り、約200株が植栽されています。

5/21:色付きはじめ

5/27:見頃近し

5/31:見頃

6/10:見頃

6/22:見頃過ぎ

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四季咲き性で、何度も花がつくことが名前の由来。浜松では高温多湿のため長期間とはいきませんが、長野県などの涼しい場所であれば花芽がつく限り秋ごろまで咲くそうです。鮮やかなブルーの手毬状になるガクが美しく、葉はヒメアジサイの血を受け継いでいるため色が薄く、照りがありません。

※ヒメアジサイ・・・エゾアジサイとヤマアジサイのどちらかと、ホンアジサイを交配したものと考えられている。

アジサイ並木

長さ600mのアジサイ並木では3000株のアジサイが、また野生アジサイ園では日本各地に自生する500株のヤマアジサイ、ガクアジサイなどが楽しめます。

※花に見えるのは美しく色づいた”ガク(萼片)”で、中心にある本当の花(両性花)は小さく目立ちません。酸性の土壌では青みが強く、アルカリ性では紅色が強くなる性質があります。

5/21:つぼみ

5/24:色付きはじめ

5/31:5割色付き

6/3:見頃

6/22:見頃

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野生アジサイ園

3,500㎡の野生アジサイ園には、日本各地から集めた「ヤマアジサイ」を中心に、伊豆地方等に自生する「ガクアジサイ」など約40品種500株を植栽しています。楚々とした美しさが魅力です。

5/24:見頃近い

5/29:見頃

6/22:見頃過ぎ

6/22
6/10
セトノツキ(瀬戸の月)/装飾花、両性花ともに紫色、まれにピンク色/ヤマアジサイとコガクウツギの自然交雑種
ヨシザワオオチ(吉沢大地野白)/白色 一重ガク咲き
クマモモ(熊産桃)/桃色 一重ガク咲き/浜松市熊産
ミネノユキ(峰の雪)/薄白青色 一重ガク咲き/静岡県伊豆半島産
カナヤナデシコ(金谷なでしこ)/薄桃白色 撫子弁一重ガク咲き/静岡県旧金谷町産
ハッコウサン(八高山)/白色 一重ガク咲き/島田市八高山産
アマギアマチャ(天城甘茶)/白色 剣弁一重ガク咲き 細葉/静岡県伊豆天城山産
フジナデシコ(富士なでしこ)/白色 撫子弁一重ガク咲き/静岡県富士山産
ミカタヤエ(美方八重)/青(桃)色、八重ガク咲き/兵庫県美方町鉢伏山産
クロヒメ/濃青色、一重ガク咲き/奈良産/黒いヒメアジサイという意味
ミサトザクラ(美里桜)/桃色、一重ガク咲き/愛媛県産/装飾花弁に大鋸歯がある
イヨノウスズミ(伊予の薄墨)/濃紺~黒紫色、一重ガク咲き/愛媛県産/小型種
斑入りオオアマチャ(斑入り大甘茶)/白色、一重ガク咲き/大甘茶の斑入り品種
シングウテマリ(新宮てまり)/薄青色、一重テマリ咲き/愛媛県旧新宮村産/葉脈と鋸歯がはっきり出る
ミョウジン(明神)/白色、一重ガク咲き
イヤノカザグルマ(祖谷の風車)/薄青底白色、丸弁一重ガク咲き/徳島県祖谷渓谷産
ヨシザワムカイ(吉沢向皆外白)/白色、一重ガク咲き
クレナイ(紅)/一重ガク咲き/長野県飯田市天竜川流域産/装飾花が白から真紅に変わる
クレナイ
ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)/濃青色、八重ガク咲き/京都府美山町堀越峠産
シロフジ(白富士)/白色、八重ガク咲き/静岡県愛鷹山産
ハチブセテマリ(鉢伏テマリ)/青色、一重テマリ咲き/兵庫県美方町鉢伏山産/大型種
イヨノジュウジセイ(伊予の十字星)/青紫色~赤紫色、一重ガク咲き/愛媛県産/装飾花は切れ込みのある十字咲き
タノジ(田の字)/青底白色、一重ガク咲き/関西系/装飾花が「田」の形に見えることによる
キヨスミサワ(清澄沢)/白色紅覆輪、一重ガク咲き/千葉 清澄山産/大型種

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