祝10万人セレモニーに感謝
理事長のあいさつ 2014/04/04
4月2日、朝10時15分、祝10万人セレモニーに感謝いたします。
浜名湖花博2014の開催が始まってから2週間がたちました。
連日多くのお客様にお出かけをいただいております。園内には、笑顔がいっぱいあふれ、わぁーきれい、わぁーすてきの声を耳にします。毎日うれしい瞬間です。
開催後13日目にして10万人の来園者を達成いたしました。多くのご来園の皆様に深く感謝申し上げます。
「世界一美しい桜とチューリップの庭園」として発信させていただいております。広い日本庭園の散策路や水路、池の周辺に50万球のチューリップを配置し、500本のソメイヨシノ桜、600本の八重さくらが競演して、「日本のキュウケンホフガーデンまたはそれよりも美しく」を合言葉にスタッフと共に植栽をしてまいりました。
今年は池にチューリップの虹をかけました。また花の風船を池に飛ばしました。夢のようなシーンになりました。皆様の心が豊かになり、あふれるほどの幸せを感じて頂きたい、そんな思いでつくりました。
本日から、ソメイヨシノ桜のはなびらが、はらはらと舞い始めましたが、八重さくらが咲き始めました。山の斜面には、50品種15,000株もの、原種ツツジが優しくピンクに覆われはじめ、この美しい空間の表現をどのように表現していいのかがわからないほどです。
ご来園の皆様から、「こんない美しいとは知らなかった、とても幸せです。ありがとうございました」また「あまりにもの、美しさに酔っぱらってしまいました」と笑顔でお話をして下さいます。本当にうれしい毎日です。
私自身も、花のみどりの魅力、力に酔いしれています。
6月15日まで、皆様の心がやさしさと元気が溢れますように願う毎日です。
明日からはもう一つの会場の、ガーデンパークの開幕です。ぜひ両会場の花の競演をお楽しみくださいませ。
理事長、塚本こなみ
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