新春のご挨拶を申し上げます。
理事長のあいさつ 2016/01/01
新年明けましておめでとうございます。
明るいお正月をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
昨年も、多くの皆様から多大なるご支援、ご協力をいただきました。
心より厚く御礼を申し上げます。
昨年度はポスト浜名湖花博事業といたしまして、「日本の春は浜名湖から」をキャッチコピーに、浜名湖周辺の観光施設を中心に「浜名湖花フェスタ」が初めて開催されました。
1300本の桜と500,000球のチューリップが咲き誇る世界一美しい「桜とチューリップの庭園」の魅力を多方面に発信しつつ、日本屈指のガーデンデザイナー、吉谷桂子さんが監修した「スマイルガーデン」や100鉢以上もの藤の盆栽展示、バラ、花しょうぶ等多彩な花のリレーを展開し、美しい庭園づくりに努めてまいりました。
今後につきましても、今造成しております「虹のフジのトンネル」が数年後に新たな魅力として皆様に愛されますよう、育ててまいります。
数年後の世界唯一の虹のフジをぜひご期待くださいませ。
また、創造都市浜松の名にふさわしく、今年の10月に「フラ・ワールド・フェスティバル(仮称)」が開催される予定です。当園が国内におけるフラダンスの聖地として位置づけられますよう、ご支援をお願いいたします。
その他、勾配のきつい急坂に浜松市のご協力の下、「思いやりエレベーター(からだの不自由な方や車イス、ベビーカーのお客様を優先としたエレベーター)」が
設置され、3月より供用開始となります。
3月に新たに導入されますフラワートレインと併せまして、引き続き園路の改良や手摺の設置等、利用者に優しい施設づくりを行ってまいります。
本年も市民の皆様や来園されるお客様にますます愛され、親しまれる園、「感動」と「安らぎ」あふれる魅力ある庭園づくりにスタッフとともに努力してまいります。
折しも、今年は十二支で「申(さる)」年であります。
皆様からの園運営に関する貴重なご意見に対しまして、「見(ざる)・言わ(ざる)・聞か(ざる)」の受身の姿勢ではなく、真摯に受け止めながら、「見る・言う(発信する)・聞く」をモットーに常に前向き、かつポジティブな姿勢で園づくりに取り組むとともに、多くの皆様のご期待に沿うべく、「さらに美しく」をテーマに本年も全力を尽くします。
本年が皆様にとって、笑顔に満ち溢れ、こころ豊かな一年となりますよう、祈念いたしております。
ご愛顧の程を伏してお願い申し上げます。
理事長 塚本こなみ
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