自然の恵みをいただきながら
理事長のあいさつ 2017/07/12
ご挨拶を申し上げます。
北九州地域での豪雨により洪水や崖崩れなどの被害に遭遇されている方々を思うと、人ごとではなく、どうしてと私の心も、とても痛みます。被災をされた方々のお気持ちを察し心からのお見舞いを申し上げます。
そして、早く復旧されますことを祈念申し上げております。祈ることしかできません。
毎年、このような悲しい自然災害が続いています。私たちは今 何をなすべきなのか、真剣に考えなければいけません。
倒木が流木になり、人々の大切な家屋、住まいを襲っています。
木を愛する人間として、とても悲しく「樹木が悪いわけではない」とも思ってしまいます。
人は皆、自然の営みに恐れと畏敬の念を持ちつつ、自然の恵みをいただきながら生活しています。
喜びや悲しみが複雑に交錯する私たちの毎日の生活の中ではありますが、はままつフラワーパークの果たす役割を改めて考えてみました。そして、このような人たちにご来園をしていただきたいと。
心に苦しいことを抱えている方
体に不自由さをお持ちの方
未来が溢れている小さなお子達
今まで人生の役割を懸命に生きてこられ、社会を支えてこられた方
病気療養中の方
毎日一生懸命生きている方
このようにあげてみますと、すべての方々にご来園していただきたちということになってしまいました。
辛いこと、耐えられないことが起きてしまったとき、また心が狭くなってしまったとき、ぜひフラワーパークにお越しください。
樹木の中を歩き、季節の花を眺め、心を癒していただきたい。そんな場所にしたいといつも思っています。
只今の季節はどなた様も入園無料です。お暑い中ではございますが、お遊びにお出かけください。
少しでも皆さまの心に近づきたい、これからもそんな園を目指します。
これからが夏本番です。暑さに負けず元気でお過ごしくださいませ。
理事長 塚本こなみ
このホームページ内にある写真は、
商業取引でない個人的用途に限りご使用いただけます。







