温室の花 第6弾
7月の園内の様子 2016/07/11
昨日の続きです。
と、その前に、以前紹介した花たちの今の姿をご覧下さい。
いろいろ咲いていますね。
ヘリコニア ロストラータ(左上)や斑入りバナナ’アエアエ’(中段右)は長くなって、大きくなりました。
1段目真ん中のゴールデンシャワーは昨日登場しているので、みなさん覚えている?ことでしょう。
ヘリコニア ビハイ(右上)は今年たくさん花をつけて、足元の小さい芽にも咲いていて、現場では親子で立っているようなほほえましいヘリコニアが見られます。
前回6月8日に紹介したプルメリアは再び花をつけました(2段目真ん中)。
トーチジンジャー(左下)の豪華な花もまだまだ真っ盛りです。
ガーデンシアターの「ブラジルの風」展示(2段目左、3段目真ん中)も植物が大きくなって先月とは一味違う雰囲気となりました。
おっと、3段目の右の写真ベニヒモノキは今シーズン初登場でした。
バリガーデン内で赤くてふわふわした花がいくつもぶら下がっています。
では、新たに
ヘリコニア ペンデュラ(Heliconia pendula)です。
これもヘリコニアの仲間です。上の写真のヘリコニアと比べると、色的にはちょっと地味かな。
でも、かっこよさでは負けてませんね。
中南米原産の大型のヘリコニアです。
バリガーデンの水の門近くに植栽されています。
続いてメキシカンガーデンで咲いている花を2つ紹介します。
アロエ 不夜城(Aloe nobilis)です。
オレンジのきれいな花がグンと立ち上がっているので、すぐ目に入ります。
花しか写していませんが、葉には白っぽいとげがあり、コンパクトで愛着がわくアロエです。
サクラキリン(Pereskia nemorosa)です。
枝の先についているピンク色の花がそうです。
名前の通り、やさしいピンク色。
勝手なイメージですが、サボテンの仲間なのにこんなにキュートな花を咲かせるなんて。
幹には鋭くて長いトゲがあります。
メキシカンガーデン入ってすぐ右を見上げてください。
おまけの屋外です。
大賀蓮の今朝の様子です。
朝のまだ爽やかな風をうけながらハスの前に立つと、なんだか心が洗われるような気がします。
ハスの花は朝開いて、昼前に閉じるを繰り返し、4日目には散ってしまいます。
早い時間にお越しになれば、まだそれほど暑くもなく、きれいなハスの花が楽しめます。
熱中症対策を十分に、園内をごゆっくり散策ください。
みなさまのご来園をスタッフ一同、心からお待ちしております。
パーク管理課 徳増
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