更新日:2026.05.16
花フェスタ後半の見どころは?
皆さん、こんにちは。
GWも終わり、園内は少し落ち着きを取り戻してきた様子です。展示植栽も冬春花から夏花に植替えられ、花フェスタ後半の始まりです。今日は見頃の花と花フェスタ後半に向けた花の様子をご紹介してまいります。
夕方に撮ったので少し暗いです。すみません💦
まずはバラ園

例年より少し早く、そして見事に咲き始めたバラ園では、百花繚乱の景色が広がっていました。

撮影スポットだらけですよ。
はなのはら

夕日に照らされて、ワイルドな黄昏れ感が漂っていました。
スマイルガーデン

ジキタリスやワトソニアなどシュッと伸びて立ち上がる花、それらに守られてふんわり咲く花など宿根草ガーデンの魅力が存分に感じられます。
山林内では南方系の原種ツツジ類が咲いています。

真っ赤な花が力強く咲くケラマツツジ。沖縄の慶良間諸島など南西諸島産のツツジです。

優美さ漂うマルバサツキ。九州南部や周辺諸島の海岸沿いに分布するとても丈夫なツツジです。

野趣あふれるミヤコツツジ。浜松近辺でもかつては多く見られたツツジです。

番外編でアメリカ産ツツジのカルミア・オスボレッド。アポロチョコのような蕾がとてもキュートです。
さて、後半戦の主力であるアジサイとハナショウブはどうでしょう。

早咲きアジサイのエンドレスサマー。だんだん色付いてきていました。

野生アジサイ園のクロヒメ(黒姫)。こちらもだんだんと見頃になってきています。

ハナショウブ園です。早咲き品種がちらほら咲いてきています。こちらはもう少しですね。
いかがだったでしょうか。
花フェスタ後半へ向けて花々が整ってきつつある園内、バラをはじめ今が盛りの花々がある園内、様々な花の表情が見られるはままつフラワーパークへ皆さまぜひ一度お越しくださいませ。スタッフ一同、心よりお待ちしています。
パーク管理課 田中
