バナナ アエアエは斑入りのバナナで葉っぱはもちろんのこと、なんと実にも斑が入るので見た目が美しく鑑賞価値がとても高いです。
このアエアエ、ハワイ王朝時代には王族のみが所有を認められて門外不出の神聖なバナナだったそうです。
そんなに大事にされていたバナナ、味が気になりますね?担当なら知っておかねば!!と以前熟した実を食べたことがあります。確かにバナナの特有の香りで甘みもある…が、今スーパーの果物コーナーに並んでいるバナナの方がよっぽどおいしいです、、(笑)。料理とかに使うといいかも!なんて思いました♪
さて、名前の「アエアエ」ですが、ハワイの言葉で若い人の髪に混じる白髪(銀髪)とか濃い色合いの中に薄い色が混じるというニュアンスで使われる言葉みたいです。確かに斑が入る様子はそれに似たような感じがありますね。
あとバナナの話でよくでてくる話題で、バナナのことを指して「バナナの木」と言われることがあります。しかしながら、バナナはいくら大きくなっても木質化することはありません。つまりバナナは草ということになります。
大きくなったバナナは自分の重さを支えられずだいたいは倒れてしまいます。倒れたバナナを片づけるとき根元からノコギリで切りますが、本体は多量の水分を含んだ繊維質の皮が何層にも重なり太い幹状になっています。
これを切ろうと思ってもノコギリの刃の目に繊維が詰まりすぐ刃が止まってしまうので切るのも一苦労です。
草と侮るなかれ!いくら柔らかくても実はちょっとした木の枝を切るより大変かもしれません。
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